PDFファイルには隠れたプロパティが含まれています。タイトル、作成者(多くの場合アカウント名)、使用したソフトウェア、日付などです。これらを編集するか、ワンクリックですべて削除できます。一部のアプリが代わりに読むXMP形式の写しも削除されます。
使い方
- PDFをドロップします。
- フィールドを編集するか、「すべてのメタデータを削除」を選びます。
- 更新したPDFをダウンロードします。
対応ファイル
入力:PDF 1つ。出力:PDF 1つ。
1つのPDFにつきパソコンで最大400 MB、iPhoneとiPadで最大150 MB。それより大きいファイルはデバイスのメモリ次第です。
こんなときに
- 公開する前に書類から自分の名前を消す。
- ブラウザのタブや検索結果に表示される正しいタイトルをPDFに付ける。
- 作成ソフトが残したプロパティを整理する。
品質と制限
- メタデータは内容そのものではありません。ページに書かれた名前は変わりません。
- パスワードで保護されたPDFは、先にロックを解除する必要があります。
よくある問題
- リーダーに古いタイトルが表示されたまま。
- 新しいファイルをいったん閉じて開き直してください。プロパティをキャッシュするアプリがあります。
- 作成者欄は空なのに名前が表示される。
- ページ自体に書かれている可能性があります。それはメタデータの編集では変わりません。
プライバシーを最優先に設計
このツールはJavaScriptでブラウザ内だけで動作します。ファイルはデバイス上で読み込まれて処理され、サーバーにアップロードされることはありません。タブを閉じるとすべて消えます。
よくある質問
PDFのメタデータとは?
ファイルに保存された隠れた情報です。タイトル、作成者、サブタイトル、キーワード、作成ソフト、日付など。
メタデータを削除するとページは変わりますか?
いいえ。隠れたプロパティだけが削除されます。
PDFはアップロードされますか?
いいえ。メタデータはブラウザ内で編集されます。